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つなぎを入れない十割そばは何故切れやすいかは、そばの塑性体として性質上どうしようもありませんが、逆に塑性体の特性を利用すればよくつながるものです。この特性をりようしてそばを打つようにしたのが「手こね打ち」です。簡単な特性の利用の仕方です。
●手こね打ちは一枚の延ばし板で打てます。
●手こね打ちは1人前づつを簡単に打てるのでストックをつくっておく必要がないため無駄が発生せず経済的です。一方、大量に打つには打つ方法があります。
●手こね打ちは、延ばす・切る・ゆでる、に約2分!だから美しい、腰のあるそばができます。儲かります!
●そばが切れないようにするには、延ばしたらすぐ切り、切ったらすぐゆでることです。
●手こね打ちは、延ばし・切り・ゆでを一体化したシンプルな打ち方です。 |
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